Ueno Laboratory — Internet Service Platform Lab.

インターネットにつないで
役に立つものを、なんでも。

東京情報デザイン専門職大学 上野研究室(インターネットサービス・プラットフォーム研究室)。
圧電センサによる生体信号測定からIoT・クラウド・ブロックチェーンまで、
「つながる技術」で社会に役立つシステムを研究しています。

主な研究テーマ

センサが取得した「からだの信号」をインターネットで活かす。ハードウェアからクラウドまで一気通貫で扱えるのが上野研究室の特長です。

バイタルサインの波形を表示する生体情報モニタ

01

ウェアフリー生体信号測定

PVDF圧電センサを座布団やカーペットの下に置くだけで、装着物なしに心拍数・呼吸数を検出。個人識別や心血管系異常検出への応用を進めています。

介助者が高齢の女性の手を取り、見守り支援を行っている様子

02

高齢者見守りシステム

シート型センサを床に敷き、インターネット経由で監視センタへ。転倒時にも心拍・呼吸を確認できる「非装着」の見守りソリューションです。

ネットワークでつながるノードを表す青い光のイメージ

03

ブロックチェーン・インターネットサービス

ブロックチェーン(仮想通貨)技術の調査をはじめ、クラウド・サーバなどインターネットサービス関連分野を幅広く扱います。

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配属を考えている学生のみなさんへ

上野研究室では、システムエンジニア、組み込みソフトエンジニアなどを目指す学生を指導しています。センサ回路の製作から信号処理・サーバ構築まで、手を動かしながら「モノとネットをつなぐ」技術を身につけられます。

指導教員
上野 仁 教授
分野
IoT・組み込み・インターネットサービス
進路イメージ
システムエンジニア/組み込みソフトエンジニア

見学・共同研究のご相談

研究室見学、卒研配属の相談、センサ応用に関する共同研究のご提案など、お気軽にご連絡ください。